モラトリアムから抜け出せない

ゆるい生活の中の思考の吐き溜めとして

ロックbyブッダ

ある本を読んで知ったのですが、仏教の開祖のブッダは「そもそも人間はウンコとか出してるんだから偉ぶるな」って言ってたそうです。

ロックですね。(ぇ

これからは偉ぶってる人がいたら
「ウンコするくせに偉ぶるなよ」
って言います✋🏻
もし僕が偉ぶってたら
「ウンコするくせに偉ぶるなよ」
って言ってもいいですよ✋🏻
「お前もウンコするくせに偉ぶって言うなよ」
って返しますけど✋🏻

ウンコするやつがウンコするやつに向かって、ウンコがどうのこうのって……

ウンコ、ウンコってマジうるせー!!

(終)

今日(28.2.2)の出来事 〜特にオチはない〜

夜中にチャリで走るにはあまりに寒いので、コンビニで手袋を買おうと思ってレジに持って行ったら

店員のおばちゃん「…ん?」

僕「…はい?」

店員のおばちゃん「え?…はい?」

僕「え?え?」

店員のおばちゃん「え?たばこ?」

………。

これ(手袋)私物ちゃうから。
あんたんとこの商品やで。
俺が悪いヤツやったらたばこ買って手袋そのまま持って帰るところやで。
気つけなはれや。

復活の「F」公開記念

3月1日(日)の話

仕事が休みで且つ出掛ける予定が全くない平和な日曜日。YouTube特殊な種族の生き残り達が金髪になってめちゃめちゃ強くなって7つの龍の玉をめぐって大冒険する話の映画を観て過ごしておりました(ぇ
iPhone6に替えて数ヶ月、大画面になり映画鑑賞が捗ります。

ところが、続けて2作目を観ている最中に気がつきました…



WiFiがオフになってるやん!!!




……。


auユーザーの僕は出先でほとんどパケット通信をしないのでケチって上限2GBで速度制限がかかる安いプランにしてるんですよね。


今月1日目にして速度制限。


先は長い!!!!


(終)


TSUTAYAのDVD3枚で1500円はかなり捗る

今週のお題「ふつうに良かった映画」


ふつうにってのがよくわからんけど…

最初に思いついた映画は、ジャック・ニコルソン主演の「カッコーの巣の上で」ですね。

内容はネタバレになるし、知りたければネットでググればすぐ出てきますので控えますが、簡単に言えば、人間を管理・監視する社会に対する強烈な風刺映画です。

人間って管理されてる方が楽なんですよね。自由な世界って生きにくい世界ですからね。自ら選択して行動して結果が要求される世界。他人に敷かれたレールの上を歩いている方が絶対に楽。

でも、それって本当に生きていると言えるのか…?

そういう話です。

今から40年くらい前の映画で、今は見る影もなく太っちょのおじいちゃんになっちゃったジャック・ニコルソンですが、「カッコーの巣の上で」の彼はかなり渋いです。

たかが28年しか生きていませんが、僕の人生の中でベスト3に入る映画です。

残りの2つはまたの機会に

(終)

カッコーの巣の上で [DVD]:Amazon.co.jp:DVD

海辺の国境を越えてねじまき鳥が生息する森で田崎つくるは世界の終わりを救えるか

タイトルに全く意味はありません(笑


期間限定のようだけど、はてなブログ村上春樹の特設ページが開設されています。まだちょこっと読んだだけだけど、ぶっちゃけそんなに面白い企画だとは思えないけど、まぁ見ちゃいますね。村上春樹となると。

僕は「ハルキスト」と呼ばれる人たちほど熱狂的に好きなわけではないけど、ここ2、3年意識して村上作品をちょこちょこ読んでいます。

きっかけは大学時代に知り合った留学生との会話でした。彼女は日本文化に興味を持ち、憧れ、日本で留学をしていた北欧の女性でした。茶道部に所属しながら華道も学び、空手だか柔道だか忘れたけど日本の武道もやっていた日本大好きスーパーウーマンでした。

ある日、お互いの趣味の話になり、共通の趣味であった「読書」の話に花が咲きました。その時彼女に「ハルキ・ムラカミの作品では何が好き?」と質問され、それまで村上春樹を読んだことがなかった僕は「彼の作品は読んだことがないんだ」と答えると「読書好きな日本人でハルキ・ムラカミを読んでない人なんているの?!」と驚かれました。読書が趣味と言っておきながら、世界一有名な自国の作家の作品を1つも読んでいないのは、彼女にとって驚きだったようです。彼女の話だとヨーロッパのどこの国でも村上作品は翻訳され、書店の目立つところに置かれているそうです。毎年ノーベル文学賞の候補に挙がるほどの人物ですから(本人は迷惑らしいけど笑)、当たり前なのかもしれませんが、外国人である彼女に改めて言われて村上春樹の名声の高さに驚きました。
「私が日本文化や日本語を勉強している理由の1つは原文でハルキ・ムラカミを読むためよ」とも言っていました。
しかし、何故村上春樹は世界中の人たちを魅了し、彼らは村上春樹を讃えるのか。僕にはさっぱりわかりませんでした。

それを自分なりに得心するには、まずは読んでみないことには始まらない。
それがきっかけで僕は村上作品を読み始めました。

本来は著者の歴史を知る上でも発表された作品を時系列に沿って読んでいけばいいのかもしれないけど、そこまで本格的に村上研究をするわけでもないので書店で眺めていて目に留まったものから読み始めました。
まだまだほんの一部ですが、『世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド』『ノルウェイの森』『国境の南、太陽の西』『ねじまき鳥クロニクル全3部』『色彩を持たない田崎つくると、彼の巡礼の年』を読了し、現在は『海辺のカフカ』を読んでいる最中で、何となく有名どころから読んでいます。

今のところ自分なりの解答の端緒さえ掴めておりませんが、恐らくこのまま読み続けて数年数十年後には納得の行く答えを見つけることになるでしょう。
その時にはここで報告することにします。

それまでさらばだ!!(唐突


(終)

さしみしょうゆのはなし

今週のお題「調味料」

一言で調味料と言っても様々なものが存在するが、今回はあの「燃える闘魂アントニオ猪木が初めて日本に上陸させたというタバスコの話をしようと思う。

タバスコは「からし」や「ワサビ」と並び、もはや日本の、否、世界のバラエティー番組には欠かせない存在にな…


…って、タバスコを熱く語るほど知識ないし好きでもないから、醤油の話をします(ぇ


別に醤油に関しても熱く語ったりするつもりはないけど、僕が好きな醤油は「たまり」と言われるものです。

醤油はJAS規格で5つに分類されるそうです。

  1. こいくち
  2. うすくち
  3. さいしこみ
  4. しろ
  5. たまり
製造方法や色などの特徴によって分類されるそうですが、風味や色が特に濃厚なものが「たまり」に分類されるそうです。お刺身なんかにつける醤油がこれですね。
我が家には僕が物心つく以前から、というか僕が生まれる前から使っているたまり醤油がありまして、これで育ってきたと言っても過言ではありません。

地元鳥取市で110年続く老舗の醤油屋「楠城屋」の「さしみしょうゆ」、これ以外のたまり醤油でお刺身を食べてもしっくりこないんですよね。

ボキャブラリーがない僕には味の説明は難しいけど、一言で言うならば…


うまい!とにかくうまい!!


お刺身を引き立てるどころか、うますぎて主役に踊り出ます。っていうかこれを味わう為にお刺身を食べてます。
そして一度味わうと病み付きになって抜け出せません。150%フルスイングで完全に醤油の域を超えてます。
もはや脱◯ハーブの域です(過言


……。


ちなみに余談ですが、このさしみしょうゆには「さしみ」と書かれたラベルが貼ってあるのですが、確か以前は「たまり」と書かれていまして、僕の両親は僕が産まれる前、医師から女の子の可能性が高いと言われていたそうで名前を考えているときに、ふと楠城屋さんのさしみしょうゆに貼ってあった「たまり」というラベルに目が止まり、女の子だったら「たまり」という名前にするつもりだったそうです…。


我が子の名前の由来適当すぎるやろ!

男に生まれて全然違った名前にしてもらって良かったです(苦笑

(終)

眠れない夜はブログを書こう

薬局の医療事務として勤務して数年が経ちますが、この仕事を始めて驚いたのは、効果が緩やかなものから劇的なものまで含めると、向精神薬を日常的に服用している人がかなり存在するということです。

所謂睡眠導入剤を服用している患者さんの様子を見ていると、常にぼぉ〜っとしていて受け応えも良好とは言い難い方が多いように思います。まぁ薬局に来ている方ですから何かしら患っているわけで、元気な方は少ないのかもしれませんが、僕が勤務する日に40枚(処方箋)程度の小さな規模の薬局ですら毎日2、3名はかならず向精神薬を服用している患者さんが来られます。

眠れない原因は様々だと思いますが、やはり精神的なことが影響しているわけですから、それはつまり自身の生活の中に「不安」が存在しているということなのでしょう。眠れなくなるほどの大きな不安を抱えた経験が(全くではないにせよ)ほとんどない僕にとってはなかなか理解しづらいことです。

眠剤のみの処方だったらまだかわいいものですが、リスパダールジプレキサなどの統合失調症の薬を服用している患者が以前より増えているように感じます。
精神科の門前ではなく、眼科の門前薬局ですら体感的に増えていると感じるので、他の薬局ではそれが如実に感じられるのではないでしょうか。

眠れない夜なんてほとんどない僕はきっと幸せなのでしょう。
眠剤なんか飲まなくても、ブログを書いてたらあっと言う間に睡魔に襲われます。

そういうわけで、眠れない人はブログ(日記)を書くことをオススメします。

(終)